教育支援センターに初めて相談してきました。話を聞いてもらえるだけで、こんなに軽くなるんですね。 #相談してみた
不登校の「これから」が、
ここで見つかる。
みちくさは、不登校のお子さんを持つ保護者のための情報共有サイトです。
全国の支援機関・相談窓口をさがせて、
同じ経験をもつ保護者と情報交換できます。ぜんぶ、無料で。
アプリのインストール不要・登録は1分・ニックネームでOK
「次の一歩」の選択肢を、ここに。
フリースクール、教育支援センター、親の会、相談窓口。
散らばりがちな不登校支援の情報を、地域からさがせるようにまとめています。
全国の支援機関
相談窓口
地域からさがせる
※ 掲載数は今後も継続的に拡充していきます
ここでできること
支援情報をさがす
全国のフリースクール・支援機関・相談窓口・イベントを地域から検索。「うちの子に合う場所」の選択肢が見つかります。
保護者どうしで情報交換
「この支援センターよかった」「行き渋りの朝はこうしてる」。同じ道を歩く保護者の体験談は、どんな記事より役に立ちます。
AIに相談する
深夜でも、誰にも言えないことでも。AIの「ココ」が寄り添って話を聞きます。必要なときは人の相談窓口をすぐご案内します。
自分のこころも、大切に
子どものことばかりで、自分のことは後回しになっていませんか。気分やストレスの記録で、親自身のこころもケアできます。
「安心」を、いちばん大切に。
デリケートな話題を扱う場所だから、みちくさは安全設計に一切妥協しません。
- ✓保護者・支援者のための場所です。お子さんの状況を安心して話せるよう、対象を保護者・支援者に限定しています。
- ✓通報・ブロック機能と運営のモデレーション。いやな思いをさせる投稿には、運営がきちんと対応します。
- ✓AIは「診断」をしません。深刻な悩みを感じ取ったときは、必ず人間の相談窓口をご案内します。
- ✓SOS導線を常設。24時間対応の公的な相談ダイヤルへ、いつでもワンタップでつながります。
がんばっている、あなたへ
子どもが学校に行けなくなったとき、
いちばん孤独なのは、親のほうかもしれません。
正解をさがして疲れてしまう前に、
同じ道を歩いてきた誰かと、ここで話してみませんか。
まっすぐ進む道だけが、正解じゃない。
少し立ち止まっても、寄り道してもいい。
「みちくさ」は、そんな道草をゆるやかに肯定できる場所でありたいと思っています。
不登校支援の基礎知識
「支援機関」「フリースクール」…はじめて聞く言葉に戸惑う方も多いはず。
まずは代表的な支援のかたちを、やさしく解説します。
教育支援センター(適応指導教室)とは
お住まいの自治体が運営する公的な支援施設で、利用にかかる費用は基本的に無料です。学校とはちがう落ち着いた場所で、学習のサポートを受けたり、指導員に相談したりしながら自分のペースで過ごせます。在籍している学校と情報を共有しながら連携しているため、通所した日が学校の「出席」として扱われる場合が多いのも特徴です。まずは学校の担任の先生や、お住まいの自治体の教育委員会の窓口に問い合わせてみるところから始めてみてください。
フリースクールとは
NPOや民間の団体が運営する、学校以外の「居場所」となる施設です。学習中心のところ、体験活動を大切にするところなど、カリキュラムや雰囲気は施設ごとにさまざまで、費用は月額1〜5万円程度かかることが多いです。在籍している学校の校長先生の判断により、フリースクールへの通所が出席として認められる場合があります。見学や体験入学ができるところも多いので、実際に足を運び、お子さんに合う雰囲気かどうかを確かめてから選ぶことをおすすめします。
出席扱い制度とは
文部科学省の通知に基づき、フリースクールへの通所やICT教材・郵送等を活用した自宅学習などの取り組みが、一定の条件のもとで在籍校の「出席」として認められる制度です。適用には学校との事前相談や、活動記録・計画書などの提出が必要になることが多くあります。制度の詳しい要件は学校や自治体によっても異なるため、まずは担任の先生や校長先生に「出席扱いにできますか」と相談することから始めてみてください。
親の会とは
不登校のお子さんを持つ保護者どうしが集まり、経験や情報を分かち合う会です。カウンセラーなどの専門家が主催する会とはまた違い、同じ立場を経験してきた親だからこそ話せる不安や工夫、日々の小さな気づきを共有できる場として、全国各地の公民館やオンラインで定期的に開催されています。話を聞いてもらえるだけで気持ちが軽くなり、「一人じゃない」と感じられることが、長く続く毎日を支える力になります。
みちくさでは、これらの支援先を地域から検索できます。
よくある質問
本当に無料ですか?
はい、すべての機能を無料でお使いいただけます。有料プランや課金はありません。(AI相談のみ、みんなが使えるように1日の回数に上限があります)
誰が使えますか? 子どもも使えますか?
不登校のお子さんを持つ保護者の方と、支援に関わる方を対象にしています。保護者の方が安心してお子さんの状況を話せるように、対象を限定しています。
本名を出さずに使えますか?
ニックネームだけで利用できます。お子さんの学校名や本名の登録は不要です。
AI相談は信頼できますか?
AIの「ココ」は、寄り添って話を聞くことに徹し、医学的な診断や無理な助言はしません。深刻な悩みを感じ取ったときは、必ず公的な相談窓口をご案内します。
スマホのアプリはありますか?
まずはWebアプリ(ブラウザ)でご利用いただけます。ホーム画面に追加すればアプリのように使えます。App Store / Google Play版も準備中です。
どんな情報が調べられますか?
全国のフリースクールなどの支援機関206件、相談窓口160件、イベント情報、学習リソースを掲載しており、47都道府県から地域を絞って検索できます。掲載数は今後も継続的に拡充していきます。
退会するとデータはどうなりますか?
設定画面からいつでも退会でき、退会するとアカウント情報や投稿などのデータはサーバーから物理的に削除されます。
運営: キノコード
プログラミング学習サービスなどを手がけるキノコードが運営しています。テクノロジーの力で、不登校に悩むご家庭に「情報」と「つながり」を届けることを目指しています。
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